データ番号A0960802-1010
作品名称ソフトピアジャパンセンター
建物用途事務所,多目的ホール,研究所
建物所在岐阜県大垣市加賀野4−1−7
掲載誌近代建築
掲載年月1996年8月 49/60
設計者岐阜県総務部管財課,黒川紀章建築都市設計事務所
施工者竹中工務店,大日本土木,岐建木村,
発注者岐阜県
竣工年月199602
着工年月199312
工事費24936百万円
平米単価69万円
構造S,SRC,一部RC(地下部)
地上階数13 階
地下階数2 階
能力288台+地上部8台(駐車場)
敷地面積20897 平方メートル
建築面積4433 平方メートル
延床面積35940 平方メートル
外装高層部:ビニロン繊維強化コンクリート板,フッ素樹脂塗装,中層部:磁器タイル打込PCa版,低層部:花崗岩打込PCa版,一部現場施工,
特徴研究開発型企業の集積を図り,ソフトウェアの開発拠点且つ地域社会の情報化の推進を目的とする,周囲にせせらぎを配し水都大垣を象徴,
備考1施工者=土屋組,宇佐美組,外装=屋根=一般部:アスファルト防水軽量コンクリート押え,大屋根・庇類:アルミ特殊瓦棒葺,アルマイト+フッ素クリア塗装,建具=中高層部:アルミ横軸回転サッシ,アルマイト仕上げ,低層部:アルミサッシ,フッ素樹脂焼付仕上げ,特徴=高層棟・低層棟・アトリウムの3棟構成,高層棟は上部にタワー,中央部に3〜4層ごとの吹抜と空中廊下,国際会議室や大学等の共同研究室等を有する,低層棟は多目的ホール等,内外にアートを多数設置